JNEA | Japan Nighttime Economy Association

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9月28日、JNEA主催 ウエブセミナー「With/After CORONA 新しいスポーツビジネスのありかた」開催決定

JNEAは、「With/After CORONA新しいスポーツビジネスのありかた」と題し、9月28日(月)18:00よりウエブセミナーを開催します。
配信プラットフォーム:グロービス知見録 YouTubeチャンネル 

本セミナーの狙いは、withコロナでのスポーツ界の課題と今後のスポーツイベントのあり方を議論し、業界としての取組み姿勢や問題意識を社会に広めることにあります。7月に実施した音楽ライブエンタメをテーマとしたウエブセミナー「Talking About With/After CORONA -ライブハウスエンタテインメントの行方」においては、営業自粛規制解除後にライブハウス運営が再開するなか、政府が公表する感染対策に関するガイドラインの合理性について踏み込んだ議論などが展開され、大きな反響を呼びました。スポーツも音楽も同様の状況に直面しており、社会や行政への啓蒙という意味で協力して発信することが重要と考え、スポーツをテーマとする第二回を開催することとなりました。

JNEAでは今後も定期的に、ウエブセミナーを開催してまいります。

タイトル
「With/After CORONA 新しいスポーツビジネスのありかた」
日時
9月28日(月)18:00〜
配信
グロービス知見録 YouTubeチャンネル 
https://youtu.be/Cc7cc6b_CtA
(無料)
主催
一般社団法人ナイトタイムエコノミー推進協議会
内容
第一部:コロナ禍におけるスポーツが直面する課題と再開への道筋(18:00~19:00)
第二部:With/Afterコロナ時代の新たなスポーツ観戦とスポーツと社会の繋がり(19:10~20:10)
登壇者
モデレーター: 梅澤高明(A.T.カーニー日本法人会長|CIC JAPAN会長|JNEA理事)

第一部 
村井満氏 公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)チェアマン
斉藤惇氏 日本野球機構コミッショナー
島田慎二氏 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ B-Leagueチェアマン|代表理事CEO
宮沢孝幸准教授 京都大学ウイルス・再生医科学研究所

第二部:
木村洋太氏 株式会社横浜DeNAベイスターズ 取締役副社長
中西健夫氏 一般社団法人コンサートプロモーターズ協会会長|株式会社ディスクガレージホールディングス グループ代表
齋藤精一氏 ライゾマティクス・アーキテクチャー主宰
日置貴之氏 スポーツブランディングジャパン株式会社代表取締役|H.C.栃木日光アイスバックス取締役COO

<参考>
第1回:ウエブセミナー「Talking About With/After CORONA -ライブハウスエンタテインメントの行方」 
https://www.youtube.com/watch?v=y2Zwyeo2nRs&feature=youtu.be&t=8403&fbclid=IwAR1tROOOqJjN6mNkrKIV0ujuF6BVfpjxvV1p_-xrj6ZPMmVLYqjIBJvGMH8

2020-09-182020-09-18

ライブベニューに対する新型コロナ関係支援策活用に関する相談窓口設置のご案内

ナイトタイムエコノミー推進協議会(JNEA)は、ライブベニュー緊急支援プロジェクトとして、政府などの各種支援策活用に関する相談窓口を設置いたします。

対象
音楽等のライブベニュー 
※対象施設や地域に関して特に限定はありませんが、相談量によってはタイムリーにご要望にお応えできない場合もあります。ご了承ください。
相談内容
各種支援策に関する情報提供・初期的相談
士業等による申請手続き支援・代行
(相談例)

  • 事業内容に沿った各種給付金や融資制度として、どのようなものがあるか?
  • 給付金や融資の申請手続きはどのようなものか?
  • 給付金や融資の申請にあたって協力を得るべき専門家はいるか?
  • 給付金や融資の申請が通らなかったが、再申請は可能か?
相談方法
ナイトタイムエコノミー推進協議会の代表メールアドレス【info@j-nea.org】宛に
以下事項を記載の上ご連絡ください。
※お送りいただいた個人情報ないし相談内容につきましては、厳重に管理し、第三者に開示しないとともに、ご相談対応以外に使用することはございません。

  1. 御社名
  2. 店舗名
  3. ご担当者名
  4. ご連絡先
  5. ご相談内容
窓口担当
齋藤貴弘(弁護士)、梅澤高明(経営コンサルタント)、武田信幸(行政書士)
相談費用
① 情報提供・初期的相談に関しては無償
② 士業等による申請手続き支援・代行に関しては士業と要協議
設立趣旨
コロナ禍の中で、感染拡大防止のために早期に営業自粛を行ったライブベニューは甚大な経済的被害を受け、アーティストや技術者、各種スタッフは活動の場と収入の途を失いました。当協会でも、各分野の専門家と協力して被害状況の把握、業界団体の支援、国・東京都に対する支援策の提言を行なってきました。3月以降、国と各都道府県も様々な支援策を打ち出しています。雇用調整助成金の拡充に加えて、政府系金融機関による無利子無担保融資、感染拡大防止協力金(東京都)などが導入され、令和2年度補正予算により持続化給付金を始めとする追加施策も始まります。
一方で、文化芸術産業の担い手は中小規模の事業者が多くを占め、日々拡充される支援策の周知が十分行き届かず、また種々の給付申請手続きまで手が回りにくい現状があります。当協会では、各種士業との協力体制を構築し、各種支援策に関する情報提供や申請手続きに関するサポート窓口を設けることにしました。ご活用ください。
2020-04-302020-04-30

夜間文化価値調査「Creative Footprint TOKYO」を公表

ナイトタイムエコノミー推進協議会(JNEA)は、夜間文化価値調査「Creative Footprint TOKYO」を公表しました。本調査は、東京の現状と課題を多角的な視点で分析し、ナイトタイムエコノミーを含む観光施策を文化振興やまちづくりと有機的に連結させていくことを目的に実施しました。世界を襲うコロナ禍の中で、移動の自由や人との接触が制限される今だからこそ、文化コミュニティやナイトタイムエコノミーの価値を再確認し、アフターコロナにおける本質的な文化体験を考える上での有用な視点を提示できれば幸いです。

2020-04-222020-04-22

令和元年度観光庁事業のナレッジ集について

観光庁による令和元年度 「最先端 観光コンテンツ インキュベーター事業・夜間帯を活用した観光コンテンツ造成」公募案件、13の採択事業に関して、全体概要、および観光庁派遣によるコーチングにおいての知見・成果が集約されているナレッジ集です。PLAY TOKYO 協力により、採択13事業を映像化しております。こちらも合わせてご覧ください。

なお、観光庁ホームページに本事業の報告書詳細も掲載されています。
https://www.mlit.go.jp/kankocho/page05_000119.html

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